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2007年01月27日
妥当な名義変更料は?
はたしてゴルフ会員権の名義変更料は、いくら位が妥当であろうか。そのコースの会員権相場と関係なく決められるものだろうか。そうではなく、やはり名義変更料が必要なものであるとするなら会員権相場と関連性を持たせるのが妥当な考え方だろう。
名義変更料が会員権相場の10%とすれば、500万円だと50万円。妥当なようでもまだ高いような気がする。そもそも名義変更料はなぜ必要なのか。事務手数料としては高すぎはしないか。コストとしては名義リストをAからBに書換えて、ハンディキャップボードのネームプレートや本人に付けてもらうプレート類を作るくらいのことで、なぜ高額の名義変更料を徴収せねばならないのだろうか。
そもそも、コースはメンバーが資金を拠出して造ったのではないか。名義変更によって入会する者も会員権の譲渡を受けて入会するので、やはり資金を拠出した者と同等である。経営会社は本来そのような収入など当てにせず、営業努力で収益を上げるべきではないのか。立地が良くなくコース設計が良くないなど、他より格が劣るのでプレーフィーを格安にしなくてはならない等はメンバーの責任ではないし、また知ったことではない。
だとすれば数千円程度の名義変更料でも良いのではないだろうか。どのような理由を見つけることができるとしても最大、消費税と同じ5%位でどうだろう。100万円のコースで5万円だ。いかがなものか。
投稿者 golf : 2007年01月27日 23:19