2007年01月31日
ゴルフ会員権の種別(種類)は最小限に
ゴルフ会員権の種別についてですが、一般的に知られているのが、個人正会員、平日会員、法人正会員、婦人会員です。コースによっては個人正会員にも種類分けしているところがあるようです。個人正会員は一週間制限なくコース利用できるというもので、個人の資格で入会します。本来これを種類分けすることはできません。一週間制限なく利用できてどのように種類分けするのでしょうか。ネーミングについても個人正会員でよいのではないでしょうか。それをコース独自の名称を付けると一般には解りづらくなるだけで得策ではないように思います。他の種類においても同様です。平日も週日との区別がはっきりしません。これも平日(土可)、平日(土不可)で良いのではないでしょうか。或いは、土可を平日とし土不可を週日とするなら全国で統一し、週日は土曜日に利用できないと明確に取り決めると良いのではないでしょうか。実際にはその逆も存在するので無論その逆でも構いません。
ゴルフ会員権は大きな市場を形成し日々流通しています。市場に出す際、解りづらいと言うことはマイナスに作用します。そして、種類が多くなり名称もコース独自に付けるとなると、市場に出す際の表示方法もそれだけ個別の方法を採らざるを得なくなりますし、また説明も必要となります。
言うまでもなくゴルフ会員権は流通することで値が付き、相場が立ちます。価格形成において流通の風通しを良くしておくことは非常に大切なことです。コース関係者は是非一考を。
投稿者 golf : 2007年01月31日 14:06