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2007年02月23日

6年9ヶ月ぶり

 22日の東京株式市場は、日銀が前日に利上げを決定し、当面の不透明感が払拭されたことで00年5月以来、約6年9カ月ぶりに一時1万8000円台を回復した。前回は利上げが予想され、市場が織り込み済みだったにも関わらず見送ったことで今回もどのようになるか市場が見守る中、0.25%の利上げで済んだことがむしろ好感されたようだ。それと次回の利上げが参院選後までないと読んでいるので安心感が広がっている。

 ゴルフ会員権にはどのような影響があるだろうか。会員権購入者にはこの程度の利上げでは影響はない。あるとすればゴルフ場経営会社だ。仮に金融機関から100億の負債があり今回の利上げ分をそのままスライドされたとしたら、年に2,500万円が負担増となり月額200万強である。決して小さい金額ではない。だが、実際には大半のゴルフ場では金利の付かない預託金債務であるから問題はないのだが、金融債務を抱えるところは大変だろう。それより、なんと言っても最大の問題はゴルフ会員権相場が額面を割り、償還到来期を迎えているゴルフ場だろう。

投稿者 golf : 2007年02月23日 11:23

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