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2007年02月10日
同伴プレー(ゴルフ会員権)
入会に際して、支配人や理事との同伴プレーを課すコースがあります。これはプレーの技量と共にプレー中のマナーについて確認したいという意図があります。技量については緊張していつもの力量が発揮できないこともありますので、その辺はスコアーではなくアドレスからスイング等の一連のプレーで判断されるようですから、ビギナーではない限り普通にプレーできれば問題はないのではないでしょうか。
ただ、マナーについては気を付けているつもりでも、つい行儀のよくないことをなさらぬよう普段からの行いが大切で、ターフを取ったら目土を入れる、バンカーでは砂を均す等のことは常識で、ミスショットの際、ついクラブを叩くなどのことがあると問題とされます。ルールを知っているかもプレー中に判断されるようです。
なかにはプレーの後、支配人もしくは理事が入会者と風呂まで一緒に入るクラブもあります。これはタトゥーがないかどうかを見るためです。本当の話で、そういうクラブを知っています。同伴プレーを課すクラブは、それほどまでに新入会者に対して慎重であると言えます。
投稿者 golf : 2007年02月10日 21:30