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2007年02月28日
需給ギャップ
――内閣府は26日、06年10~12月期の日本経済全体の需給ギャップはプラス0.6%だったと発表した。7~9月期とならすと、まだゼロ付近だが、日本経済が90年代後半から直面したデフレから抜け出しつつあることを示している。
全国のCPI(生鮮食料品を除く)の先行きは弱含みだ。昨年12月に前年同月比の上昇率は0.1%のプラスだが、今後は原油安で石油製品の押し上げ寄与が一段と縮小。1月から年後半にかけて伸び率がゼロ、或いは一時的にマイナスに転じるとの見方がエコノミストの大勢だ。
GDPデフレーターは前年同月比でまだ水面下にあるものの、マイナス幅は徐々に縮小傾向している。単位労働コストはマイナス幅が拡大している。――(07/02/27 日経朝刊抜粋)
都心の土地資産がミニバブル化していると言われるくらいマネーを垂れ流しても、7~9月期とならすとまだゼロ付近で、未だデフレから脱していないのか。
投稿者 golf : 2007年02月28日 12:06